あなたの世界一周は何か月型か
3つの質問に答えるだけで、読むべきページが決まります。 診断ではなく、既にある結論への近道です。 当サイトのモデルコースと期間の解説を、 あなたの条件から逆引きします。
最終更新:2026年10月22日
Q1. 休みは最長どれくらい取れますか?
期間がすべての起点です。行き先でも予算でもなく、 取れる休みの長さが旅の型を決めます。
診断の結果をどう使うか
この診断は、休める期間だけで旅の型を分けています。お金や行き先で分けないのは、 期間が決まると、使えるお金の上限と回れる大陸の数がほぼ決まるからです。
- 結果が思っていたより短い型だった — 行きたい場所を減らすのではなく、1か所に居る日数を減らすか、陸路をやめて飛行機でつなぐかを考えます。どちらを取るかで旅の性格が変わります。
- 2つの型の間で迷う — 短いほうで計画を立て、余った日数を予備日として残すほうが失敗しません。旅の途中で延ばすのは簡単でも、縮めるのは航空券の変更料がかかります。
- 休みが分けてしか取れない — 一度で回りきらず、途中で日本に帰る分割型もあります。考え方は途中で日本に帰るという選択にあります。
型が決まったら、次は期間別のモデルコースで行程の形を見て、 費用シミュレーターで総額の幅を確かめる、という順に進むと迷いません。
型が決まらないときの考え方
休める期間がまだ決まっていない人も多いと思います。そのときは、期間ではなく「いつまでに帰りたいか」から考えると、型が決まりやすくなります。
- 帰る日が決まっている — その日から逆算して、出発できる日を決めます。期間は自然に決まります。
- 出る日だけ決まっている — 予算から日数を出します。1日にいくら使うかで、何か月居られるかが変わります。
- どちらも決まっていない — まず3か月型で計画を立ててみます。足りないと感じた部分が、延ばす理由になります。
診断の後に、もう一度見直すタイミング
一度決めた型も、準備を進めるうちに変わることがあります。次の3つのときは、診断をもう一度やり直してみてください。
- 休める期間が変わったとき — 仕事や家の事情で、休みの長さが動いたら、型も変わります。
- 見積もりの総額が出たとき — 予算に対して長すぎる、短すぎると分かったら、型を1つずらします。
- 出発の月が決まったとき — 季節によって、同じ期間でも回れる大陸が変わります。
この診断で分からないこと
この診断は、休める期間から旅の型を出すだけのものです。 どの国に行くべきか、いくら用意すべきかまでは出しません。それは、行きたい場所と旅のスタイルによって大きく変わるからです。 型が出たら、行きたい場所を書き出してルートの組み方の手順に当てはめ、 その日数を費用シミュレーターに入れて総額の幅を見る、という順で進めてください。 診断はあくまで最初の一歩で、計画の中身はその後に決まっていきます。
A. 〜1か月 — 世界一周にせず、1〜2大陸に絞る
正直に書くと、1か月では世界一周は成立しません。 移動日ばかりの旅になり、満足度は1〜2大陸に絞った旅の方が確実に上です。 大陸別の回り方から、行きたい地域を1つ選んでください。
Q3. 途中で日本に帰る? — YESなら、1か月の旅を何度かに分けて世界を一周する 分割型という道もあります。
B. 3〜4か月 — 3か月型
世界一周として成立する下限です。1都市2〜4泊で回り続ける旅になり、 南米とアフリカ・寄り道・休養日の3つをあきらめます。 行程の骨格は3か月コースへ。
Q2. 南米とアフリカ、両方行きたい? — YESならこの型では入りません。CかDへ。
Q3. 途中で日本に帰る? — YESなら分割型へ。
この型の費用を試算 → 費用シミュレーター(3か月の配分入り)
C. 半年 — 6か月型
「気に入ったから延ばす」ができる長さです。休養日も季節の選択も入りますが、 南米とアフリカはどちらか一方です。両方は入りません。 行程は6か月コースへ。
Q2. 両方行きたい? — YESならDの1年型へ。
Q3. 途中で日本に帰る? — YESなら分割型へ。
この型の費用を試算 → 費用シミュレーター(6か月の配分入り)
D. 1年以上・制限なし — 1年型
南半球と北半球の季節を両方使え、南米もアフリカも入ります。 あきらめるのは行き先ではなく、仕事との両立です(退職が前提になりやすい)。 行程は1年コースへ。
Q2. 両方行きたい? — この型なら両方入ります。
Q3. 途中で日本に帰る? — YESなら分割型も比べてください。
この型の費用を試算 → 費用シミュレーター(1年の配分入り)